論文投稿

投稿規程

  1. 日本作業文脈学雑誌 (Journal of Occupational Contextology)は、人の作業の文脈に関するオープンアクセスのオンラインジャーナルです。作業(人が生活する上での合目的的な運動・動作・行動、あるいは行為のすべて)を内容(コンテンツ)として、その文脈(コンテクスト)に関する考察がなされていれば、分野は問いません。筆頭の著者は、原則として本研究会の会員に限ります。
  2. 投稿された原稿は、編集委員会が委託する査読者の意見に基づき採否を決定します。なお、掲載された論文の内容についての最終責任は著者が負うものとし、本ジャーナルに掲載される前に他の出版物やホームページに公表されていないものに限ります。
  3. 投稿された論文が二重投稿、あるいは内容に何らかの不正が発覚した場合は、編集委員会の意見に基づき掲載を取り消すことがあります。
  4. 論文の種類は、原著論文、または自由論文です。投稿に際しては、原稿の種別を明記してください。論文の長さには制限はありません。原著論文の場合は、緒言、方法、結果、考察などの項目に、自由論文の場合は、執筆内容にあわせた項目に分けて記載してください。
  5. 原稿は、MS Wordで作成した指定の形式(journalform)を使用してください。それ以外の形式で作成した原稿は受けつけません。原稿は、日本文、または英文のどちらでもかまいません。ただし、英文については、ネイティブチェックを受けた証明書を添付してください。
  6. 単位は、国際単位系に準拠します。抄録の文字数は、上限2,000文字(英語400語)程度を目安とします。文献は参考文献のみとし、本文の末尾に一括して記載してください。参考文献の表記の仕方は、研究分野の慣例に従ってください。
  7. 実験による人を対象とする研究の場合は、ヘルシンキ宣言、あるいは各施設の倫理ガイドラインに基づき、対象者に説明・同意などの倫理的な配慮を行った旨を明記してください。
  8. 原稿受付日は、原稿が編集委員会に到着した日をもって受付日とし、校正は著者校正1回のみとします。
  9. オンラインジャーナルのため、投稿論文の掲載に伴う掲載料は無料です。別刷もありません。ただし、投稿者の希望により、掲載後にサーバー管理費として寄付金の支払いも可能です。その際はお問い合わせください。
  10. 掲載論文の著作権は、本研究会に帰属します。

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